僕は、今こそ「命・生命の地盤」に立って学習する大切さを実感する「時代」を知りません。過去にも、悲惨な出来事は多かった。高度成長時代。例えば、水俣病。今現在も、有楽町界隈に本社があるそーです。高度成長時代を知らない若者も成人してますが、それでも、全体主義・・といった言葉は知らない世代です。多くの歴史書から、暴露本。全ては付加知得にせよ、競争社会のクダラナサ、人間の心・命をズタズタにする。比べる事によって、数字のみで判断することによって。そして、日本ほど格差の幅の多い国は知らない。米国以上らしい。そんな今こそ、「命のしなやかさ」を取り戻さないといけない。僕の脳裏に浮かぶ著書として、「自然こそすべての教師」といったub著書があった。そして、中国の古典。沢木興道老師著の「禅談」。内山 興生老師の「自己」。そして、知行合一。命に勝るものがこの世にあろうか?吉田 兼好は今も著書で生き、おっしゃる。人間に欠くべからざるものとは。衣・食・住・と医。と・・・。そして、You  Tubeで、鈴木 大拙翁の肉声。江戸末期のおおらかさ。坂村 真民さの「二度とない人生だから」の朗読。僕は忘れない。

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